考えすぎ?あの人、私の不幸を喜んでる気がするって思う時

考えすぎ?被害妄想なのかな?メンタルメンテナンス

被害妄想なのかな?

いや!違う!!絶対にあの人、わたしが不都合な目にあった時に心の中でいい気味って思ってる!

って思う時ないですか?

 

でもその詳細を上手く言葉にできなくて

その出来事を話してみると

『それ考えすぎでしょ?!』

ってな流れになってしまいそうなモヤモヤ感...ないですか?

 

もう何年も、このモヤモヤ感が晴れなくてモヤモヤしっぱなしだった頭の中が

そうか!!そうだったんだー!!

と晴れたお話。

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『シャーデンフロイデ』人の不遇を快く感じる脳

脳の快を感じる?心との関係

この単語、50年近く生きてきて初めて目にしました。

ドイツ語らしいです。

wikiさんによると

シャーデンフロイデ(独: Schadenfreude)とは、自分が手を下すことなく他者が不幸、悲しみ、苦しみ、失敗に見舞われたと見聞きした時に生じる、喜び、嬉しさといった快い感情。

引用:ウィキペディア

 

恐ろしい事です。

そして、自分にもあるある!と思い当たる節がゾロゾロ出てきました。

 

なんか自分の気持ちや機嫌や他人に対する態度が変だ…

自粛疲れのわけが無い!でもイライラして落ち込んで

憂鬱は自粛のせい?孤独好きだったはずなのに落ち込みキタ!

と自覚して、とりあえず自分の深堀をしてみようとやってみて⇓

イライラする自分の醜さに落ち込んでやってみた事と気づいた事 

がががーーーーーーっっと自分の中の中の事を掘って掘って書いて書いて

??の事を検索して気になる記事を読んで

また、書いて書いて書きまくる!!

って作業をしてた時に出会った言葉。

シャーデンフロイデ…

考えすぎ?いや!考えすぎじゃなかったんだ!とスッキリ

今思うと、このシャーデンフロイデが原因で13年間勤めた会社辞めてるんですよね。

このシャーデンフロイデのからくりを知って

これかーーーーっ!!って、ほんとスッキリしました。

 

辞めた会社…シャーデンフロイデが渦巻いて蔓延しすぎて魔界みたいになってた。

シャーデンフロイデに満ち溢れていて辞めたくなる職場

会社自体は多分…部署によっては良い環境の部署もあったはず。

そして、わたしのいた部署も数年前までは魔界ほどひどい環境じゃなかった。

ただ、ちょっとしたきっかけ…職場移動や人事で全く職場のカラーや方針が変わって

自分が手を下すことなく他者が不幸、悲しみ、苦しみ、失敗に見舞われたと見聞きした時に生じる、喜び、嬉しさといった快い感情

に支配される環境になってしまっていたんだな~…と

ほんと納得だし合点だし解せた。

 

例えば仕事の割り振り

いかに自分のお気に入りの人物を楽な担当に割り振るか?

いかに、嫌な奴を大変そうな仕事に充てるか?

これを、上長自ら権力振りかざして先頭切って実行してたから、もう魔界。

それも、自分が采配するんじゃなくて

その下の忖度しなければ生きていけない中間管理職に無言の圧かけて。

これって、ほんとにそんな個人的感情でやるか?仕事の采配をさ

って思うじゃないですか?

だから『???』って思っても誰もハッキリとは物申せないし

ハッキリしない事を指摘して標的にされたらたまったもんじゃないですしね。

 

そして下界では、こびへつらって気に入られるか

我関せずで無心で働くか、家族や生活を守る為に上手く折り合いをつけて我慢するか

仲間同士で圧抜きしながら今を耐え忍ぶか、反発するか…

 

更に、こびへつらって嫌いな上司に気に入られたいわけじゃないけど

なんか優遇されてるっぽい人を妬んでみたり…

 

鬱憤が溜まるから下界もぎくしゃく

誰もが働いていて『快』を感じにくい環境になってしまっていたから

シャーデンフロイデによって『快』を得ようをしていたのかな~と

 

シャーデンフロイデの『快』って中毒性があるみたいだから…

コチラの方のTLたどっていくとお砂糖摂取のお話が出てきて理解できた(;’∀’)

 

性格的に、従順に従うのはムカつき過ぎて出来なかったし

時に無心に、時に我慢し、時に愚痴り合って圧抜きしながらやり過ごしてきたけど

もう、環境に疲れ果てて反発心が大きすぎて耐えられなくなった所に

転職できそうなお話がきて

アラフィフ女の転職はホントに厳しい!薄い人脈でも役に立った話

辞めた…。

 

ん~…ちょっとわたしの仕事辞めた話だと私だけが納得(゚ー゚)(。_。)ウンウン

なだけで、自己満足っぽい気がする。

言葉にしにくいモヤっとした嫌な気持ち

例えば…ママ友の人間関係でありがち~って思うのが

ママ友がいないので、妄想やネット上のお悩み相談からの空想話になりますがm(__)m

 

ママ友のグループの中で、【優】なママがいるとします。

誰もが認める人気ママ。

【優】な事も鼻にかけないし話も面白いし、いつも周りに人が集まる。

みたいなママがいたとします。

 

ここで、シャーデンフロイデ的な感情が自分に発生している事は

\(・_\)コッチニオイトイテ(/_・)/

ちなみに、わたしの場合は完全に発生します。たぶん。

なので、つるみません。精神衛生確保の為に。

私には持っていない資質に羨んでも同じようにできる気がしないから。

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話は戻り…

でも、どうも気のせいかもしれないけど

私に対して、あの人気ママからの敵意を感じるんだよね…

何ってないし、コレって証拠みたいなものもないんだけど

何かを感じますーー(ಠωಠ)

でも、あの性格の良い人がそんなわけないんだよ。

いつもニコニコしてて、みんなに優しくて世話好きなあの人がさ…

 

考えすぎの気にし過ぎの自意識過剰なんだよね~きっと。

でも、なんかモヤる

 

病的な、被害妄想癖じゃないかぎり(表現に語弊があるかもしれません)

これ、十中八九当たってると思うんですよね。

 

だって、自分の中にもあるから。

いわゆる

ざまあみろ~Ψ(`∀´)Ψって気持ち

 

嫌いな上司が全く畑違いの部署に異動になって能力・権力振り回せなくなったとか

嫌いな上司がもっと上の上司に嫌われていた事実を知った時とか

個人的に気にくわない同僚が実は大半の人達からも疎まれていたとか

個人的に気にくわない同僚が何か失敗したとか

 

コレ、誰にでもある感情なんだそうです。

 

2018年に出版された本が2020年の今、再ブレークしてる…
自粛警察とかなんとかモロモロで

 

でも、サイコパスはシャーデンフロイデの感情がないんだって知って面白いなって思った記事貼っときます。

中野信子さんと芸人のロザンとの対談が興味深くてブクマしてます。

ロザン×中野信子「シャーデンフロイデは、社会を守るために必要な感情なんです」|特別
相手を引きずり下ろしたり、自分よりも上だと思っている人が失敗したときに感じる喜びが「シャーデンフロイデ」。この感情について書かれた、脳科学者の中野信子さんの最新刊『シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感』が評判です。どうしてそんな感情が人間には必要なのか、ロザンのお二人も興味津々です! ■なぜ人を引きず...

シャーデンフロイデが社会を保つために必要な感情なんだって事も分かりやすく話されてます。

開き直れるケースと負のスパイラルに落ち込むケース

ママ友系のケースって、周りに絶対話せないし

もしかしたら、自分の勘違いの場合もあるかも…でも腑に落ちないって

ずっと、自分の中でぐるぐるぐるぐる考えちゃいます。

このケースは負のスパイラルに陥りやすくて、自分にとってすごく危険。

 

そして、わたしの前の職場のケース

これって、下界の仲間がたくさんいて

上手く言語化できなくても『なんか変!!』って大勢が思っていて

『なんか変!!』を共有できて圧抜きができていたし

相手が権力を持っている大きな存在で標的にしてもちょっとやそっとじゃ揺るがない位置にいる存在。

そんな環境に辟易はするけど、自分の中の負のスパイラルには陥りにくい。

 

何が危険で何が危険じゃないかっていうと

ママ友のケースは罪悪感や自己否定に突入しやすいから。

この辺りは長くなりそうなのでいい気味だ!の感情より今のわたしが怖い事に書いてみました。

まとめ:考えすぎ?あの人、私の不幸を喜んでる気がするって思う時

モヤモヤしてるんだけど、言語化できなくて

『どう表現したらいいんだろう?』と長年ずっと思っていた事が

シャーデンフロイデって言葉があった事に衝撃受けてスッキリ。

更に、今までの事や

つい最近のイライラや落ち込みのカラクリが自分の中でほどけ始めてきています。

誰にでもあって、私の中にもあるって事。

え??そんな汚い感情持ってるの??

なんて、人から責められそうで言葉にしにくい感情。

 

そして、逆の立場であの人って私に対して。。。。って思っても

気のせいでしょ?考えすぎーーー!!

って、いさめられて終わりにされてしまいがちな感情。

 

でも、これってオキシトシンっていう幸せホルモンのせいなんだって!!

不思議。

これも、いい気味だ!の感情より今のわたしが怖い事に書いていますので読んでみてください!

 

自粛やおうち時間で人との関係や、自分のメンタルの変化に悩んだり

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最後まで読んでくださり本当にありがとう(・∀・)

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この記事を書いた人

36歳で3人娘を連れてシングルに。
あれから十余年。
当初の記憶が途切れ途切れなのはなぜでしょう( ;∀;)
いよいよ、子供達も成人を迎えて肩の荷を下ろせると思ったのに
【母子家庭】の称号が外れたら外れたで様々に悩む事があると改めて気づいてアタフタ。
でもね。
あの頃より心は、かなり穏やかです
これは単に歳からくるものなのか?
感情の積み重ねの成長のおかげなのか?
途切れている記憶を掘り起こしたり振り返ったりしながら
心と未来を整えて迫る老後と終わりの準備を粛々と。

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