【子連れ離婚の気がかり事】子供の年齢と胸のうち

思春期子供から大人にシンママとしての事

離婚をして、ひとり親家庭になるのって子供達への影響ってどれくらいあるんだろう?

これが、子連れ離婚の場合の一番の心配事。

 

自分は、自分の事だからどうにでもなる。

自分で選んだ事だから。

そして、この際はっきり言ってしまうと離婚なんて

今時あーだのこーだのいう事でもないと思ってる。

だた、それは子供がいない場合で子連れ離婚となると

そう簡単なお話ではなく…

 

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思春期の子供ってただでさえ難しい時期なのに

思春期子供から大人に

兄弟姉妹がいると第一子って孤立しがち?

長女・長男って下の子達と比べて写真が多いとか洋服がお下がりじゃないとかで

優遇されてる感があるけど、本人にしてみれば全然そんな事ない!

下の子たちは楽でいいよねと我が家の長女は思ってるだろうなと

今さらながらに思います。

私自身も一応、第一子の長女だから分かってるはずだったのに。

 

第一子だからの特別感も可愛がられようも確かにあるけど

初めての子育ての未熟さや『じゃなければならない』の窮屈感の弊害を受けたのも長女。

 

長女と6歳離れた次女、そして9歳違いの三女にとっては

姉というより、畏怖の念を抱くすごい存在の人みたいになっていて

お互いに心を開いて何でも話せる姉妹とは、ちょっと違う関係。

母である私の対応も、かなり影響を与えてしまいました。

離婚後も大人の扱いをしすぎていたと悔やんでいます

小さい人達は、何かと世話が焼けるし

思った事も口にしがちだから、どうしても母の目も手も下の子達に行ってしまう。

自分の事は自分で出来て、会話も少な目になって

アルバイトや自分の世界を持ち始めて手がかからないからと放っておいていいってもんでもない。

離婚当時の自分の気の回らなさに

今さらだけど、とても申し訳なく思っています。

第一子で思春期だった長女への接し方。もっと考えてあげるべきでした。

 

半分大人、半分子供なんて言われる時期だけど

離婚の事実を告げるのが一番怖かったのって、やっぱり長女だったかな…

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小学生の中学年って危うい時期

小学校中学年の心の変化の難しさ

小学生の3・4年生って低学年ほど無邪気さがなくなってくる時期。

三人姉妹・兄弟の真ん中の子って難しいって言うけれど

我が家の場合は、長女と次女の年の差が6歳あったので

三人姉妹の真ん中っ子特有の難しさみたいな感覚はありませんでした。

真ん中っ子の性格の特徴ってやつをちょっと簡単にググってみたら。

  • 負けず嫌い 頑固
  • 自立心が強い、一人で過ごすのが好き
  • 周囲に気を遣う、場の空気を読む
  • 要領がいい、世渡り上手
  • マイペース、自由
  • 平和主義、平等を重んじる
  • 現実主義
  • 面倒見がいい、世話好き
  • 愛情に飢えている、さびしがり屋
  • ひがみっぽい

と、色々出てきましたが…ほぼ、当てはまらない(;・∀・)

 

けれど、気質的に小さな頃は癇が強い事もあって難しかった汗

子供の癇癪

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離婚当時の次女の様子や

引っ越し後に起こったトラブルとわたしが取った行動。

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一番心配していた事が起きた!いじめ問題

母子家庭って、今でも特別視されちゃうの?

いじめられやすい理由になるの?

そうとも言えるし、そうとも言えない。

 

母子家庭だからじゃなくて

【みんな】となんか違うから…っていう理由付けだから

母子家庭じゃなくても、なんか【みんな】と違う理由ときっかけがあれば

誰にでも起こりうる事だと思っています。

でも、【みんな】って、実際のところ誰たちだよっ!!って思うけど…

 

大人気無かったかもしれないけど私が取った行動は

絶対に見逃さないし

泣き寝入りなんてとんでもないよっ!でした。

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小学生 低学年らしからぬ末っ子三女

子供は弱くて強い勇士

我が家の三女は寡黙。

決して、全てに一生懸命ってわけでもないし

何に対しても頑張り屋とかでは全然ないけど。

思い立ったら無限実行で黙々と事を進めるタイプ。

実は子供達の我慢で成り立ってた生活

まだまだ無邪気に忖度無しで

自分の気持ちを表してもいいはずの小学1年生の三女が

ノートの片隅に、気持ちを記してた言葉。

ノートに秘密の言葉を書いていた

そうだよね。

ごめん。

母に言っても困らせるだけだって飲み込んでた事。

 

今でも、その事は三女と話せてないし謝れてもいないです。

いつか、話せる日が来るのかな。

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今思うと、ああしておけば良かったんじゃないか。

こうすれば良かったのかな?と悔やまれる事もいっぱい。

それでも、試行錯誤しながら十数年。

その時、その時はこれが最善だと思いながらやってきたはず。

もう少し、心に余裕を持って緩くてもいいよ。

と、あの頃の自分に言ってあげたいなと思っています。

 

離婚して生活してみてから発覚した『お金が足りないじゃないか!』問題

離婚してから生活費足りない!と気づいた愚シンママが貫いた事

 

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この記事を書いた人

36歳で3人娘を連れてシングルに。
あれから十余年。
当初の記憶が途切れ途切れなのはなぜでしょう( ;∀;)
いよいよ、子供達も成人を迎えて肩の荷を下ろせると思ったのに
【母子家庭】の称号が外れたら外れたで様々に悩む事があると改めて気づいてアタフタ。
でもね。
あの頃より心は、かなり穏やかです
これは単に歳からくるものなのか?
感情の積み重ねの成長のおかげなのか?
途切れている記憶を掘り起こしたり振り返ったりしながら
心と未来を整えて迫る老後と終わりの準備を粛々と。

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